SOLD OUT
¥99,999,999
「民藝」×「植物」
2026/04/25(土)~4/27(月)
3日間 限定販売
胡町 蚤の市
at : 広島三越 1Fステージ にて
先行販売会を開催いたします。
【小鹿田焼について】
今から約300 年前
福岡県朝倉郡小石原村にある
小石原焼から分窯し
開窯したと伝えられる小鹿田焼。
江戸中期の開窯以来
受け継いで来た伝統工芸の焼き物です。
民芸運動の指導者・柳宗悦氏の来山によって
作調が賞楊され「世界一流の民窯」と謳われ
小鹿田焼開窯から300 年
窯の火を絶やすことなく守り続け
現在では国の重要無形文化財に
指定されています。
弟子を取らず、職人も雇わず、一子相伝
家族だけでひっそりと継承してきた小鹿田焼は
機械化が進む陶芸界において
土作りからすべて昔ながらの手作業で
作られています。
▢ 民藝陶器の雄 小鹿田焼
昨年に続き 今回も作陶を依頼したのは
2025年 日本民芸会館が主催する
新作公募展にて
最高賞にあたる「日本民芸館賞」を受賞した
坂本浩二窯 / 坂本拓磨 氏。
▢ 小鹿田焼の伝統技法
「とびかんな」の技法を用いた
昨年、即完売した人気モデルを再リクエスト。
白釉にとびかんなの造作と
飴釉のコントラスト。
植物やインテリアのジャンルを選ばず
素朴な美しさが表現された植木鉢です。
丸型のフォルムで
2モチーフをご用意
こちらの作品は「丸鉢-1」になります。
コンパクトながらも
手仕事による技法がふんだんに施された
迫力のある民藝作品になります
多肉植物や寄せ植え
花苗から観葉植物
人気の塊根植物 等
植物のサイズに合わせてお選びください。
トップシーズンに入りますので
新しい株を鉢植えして頂いても
植物にストレスを与えずに
楽しんでいただけると思います。
お持ちの植物の株分けにもどうぞ。
最近の植木鉢は
一辺倒になりがちな傾向でございます
趣向を少し変えてみて
お気に入りの植物をスペシャルに。
本体の植木鉢に合わせて
「受け皿」もセットでの販売となります。
本体とセットで組み合わせて
初めて 統一感のある
バランスのとれた風格を感じて頂けます。
鉢底穴もきちんと空いておりますので
水やりの際の余計な水分の排出
空気の流通を促し根腐れを防ぐと言った
植木鉢としての役割を果たしてくれます
▢ 本体
上部直径 : 約10.5cm
底部直径 : 約6cm
高さ : 約7cm~7.5cm
※作陶工程の過程で釉薬のムラや溜まり
ピンホールや窯傷、線傷やブク
器の若干の歪みや台付きのぐらつき 等が
ある場合がございます
手仕事の民藝品ならではの味として
1点モノの風合いもお楽しみくださいませ
※同商品につきましても
1点1点 表情が異なる場合がございます
予めご了承くださいませ
※お客様のお使いのモニターや環境によって
色味が異なって見える場合がございます
【ST-1 ~ ST-7】